山王祭は、江戸三大祭の筆頭として、さらに京都の祇園祭・大阪の天神祭と共に、日本三大祭に数えられるお祭りです。

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山王祭 6月に都心で開催される天下祭

赤坂山王日枝神社
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山王祭とは

山王祭とは

江戸三大祭・日本三大祭のひとつ

徳川時代、江戸城内に入御した御神輿を、三代将軍家光公以来、歴代の将軍が上覧拝礼する「天下祭」 として盛大をきわめ、江戸三大祭の筆頭として、さらに京都の祇園祭・大阪の天神祭と共に、日本三大祭に数えられているお祭りで、例年6月に開催されます。

境内では太鼓の音も心地良い、楽しい歌と踊りの納涼大会をはじめとして、江戸時代の伝統芸能である邦楽やお茶、お花など様々な行事が開催されます。また、隔年で神幸祭が開催され、東京都心を300mの祭礼行列が練り歩きます。東京の中心で江戸時代にタイムスリップしたかのような体験をぜひご堪能ください。

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納涼大会 盆踊り

「納涼大会」は普段は静かな境内に奉納提灯が所狭しと掲げられ、明々と照り映える中で太鼓の音も楽しく開催されます。
初心者でも踊れる楽しい歌と踊り、近隣から浴衣がけの方も沢山来ます。
テントの中に「やぐら」を建てるので雨天決行。期間中楽しい夜店も出ます。

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稚児行列 子供まつり

お子様、お孫様のお健やかな成長を願い、かわいらしい稚児の装束に身を包み、身も心も清々しく御祓いをうけ、神様のお恵みをいただきます。
幼い日の良き思い出となる楽しいひとときを、お過ごし下さい。

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山王嘉祥祭 和菓子のまつり

嘉祥の日とは平安の昔、仁明天皇嘉祥元年(848)神託により、6月16日に十六のお菓子を供え「疫病退散」と祈願し、年号を改めたといういわれがあります。
日枝神社は昭和53年太田道灌公による江戸城内奉斎五百年の奉祝祭を期に、例祭の翌16日に全国和菓子協会の「厄除招福」の祈りとともに「嘉祥の義・和菓子のまつり」として今日に及んでいます。

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祭礼行列 神幸祭とは

東京都心を300mの祭礼行列が練り歩きます。
御鳳輦二基・宮神輿一基・山車五基が、王朝装束に威儀を正した総代役員や氏子青年の奉仕により、氏子区域を巡ります。総勢500人からなる現代の王朝絵巻は圧巻です。
※隔年の開催です。 <次回開催は平成30年6月>

昨年の開催報告

  • お猿の紹介
  • お子さまの記念撮影
  • 平成28年度神幸祭報告 写真ギャラリー
  • 日枝神社公式サイト
  • 期間限定 からくさ手ぬぐい

日枝神社デジタル祭礼図

神幸祭当日、祭礼行列の位置情報をリアルタイムでお届けします。更に山王祭を楽しむ情報も満載です。

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